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所報
■叢書4号 康熙帝還暦を寿ぐ北京の佳き日(2018年)
表紙  
   
   
   
   
   
 
■叢書3号 雲南から日本が見える(2018年)
表紙  
   
   
   
   
   
 
■中日文化研究 第5号(2017年)
表紙 [目次]
中国の食 四都物語
―北京・寧波・深圳・香港にみる食の特徴―
重森貝崙
中国少数民族の暮らしと文化
―「ハニ医術」継承者とのインタビューを中心に―
冬月 律
菊地三郎先生の前半生とその時代(上) 木村実季
中国の国際関係
―身近にみる日本との交流に関して―
麻生輝彦
刎頸の友、郭沫若と成仿吾のふれ合いについて(上) 齊藤孝治
 
■紀要『中日文化研究所論文集第』第5号(2017年)
表紙 [目次]
(論文)
韓鳳麟に関する一考察
横田素子
雲南省峨山県彝族の瑪賀念神話
―中国にみる三輪山神話〈荢環の糸〉の風景―その2
百田弥栄子
(研究ノート)
新嘗・稲魂・聖樹
― ハニ族村落の実地調査記録(2)
欠端 實
「中国社会主義経済」考(9)
―「中国経済学」の課題―
堀中 浩
近衛文麿「東亜新秩序」と孫文「大アジア主義」との接点 木村実季
  (資料・論考)
北京の食文化PARTⅡ
―映像完成台本
重森貝崙
  (論文)
知られざる郭沫若の諸事について(4)-重慶<下>-
齊藤孝治
 
■叢書2号 北京の食文化Ⅱ(2017年)
表紙  
   
   
   
   
   
 
■中日文化研究 第4号(2016年)
表紙 [目次]
『〔あまカラ〕と〔中国菜〕―戦後日本における食文化冊子の東西比較-』その②
青木正児および〔中国菜〕の発行人・原三七と奥野信太郎などの寄稿者を中心に
重森貝崙
武漢の「小吃(シャオチー、軽食)」 長江文清
インタビュー「私と中国」その③
-天水を離れて、武漢へ-
訊く人
重森貝崙
話す人
横山 寛
記録 中文研 研修事業部の活動記録 古市 宣
連横(連雅堂)-台湾-鄭成功について 齊藤孝治
 
■中日文化研究論文集 第4号(2016年)
表紙 [目次]
(論文) 巴布札布子弟に関する留学の記録 横田素子
(研究ノート)
菊地三郎先生の思想について
-菊地三郎研究序説-
堀中 浩
菊地三郎先生の反戦平和と『種蒔く人』 木村実季
新嘗・稲魂・聖樹 -ハニ族村落の実地調査記録 欠端 實
(論文)
知られざる郭沫若の諸事について(3)-重慶<上>-
齊藤孝治
 
■中日文化研究 第3号(2015年)
表紙 [目次]
『〔あまカラ〕と〔中國菜〕―戦後日本における食文化冊子の東西比較』
その①〔あまカラ〕の代表的寄稿者 小島政二郎と邱永漢を中心に

重森 貝崙
孫文の「大アジア主義」講演をめぐる解釈論について 木村 実季

(インタビュー)
「わたしと中国」その②
-甘粛省・天水にて-

訊く人
重森 貝崙
話す人
横山 寛
稲作文化でつながる中国と日本(上)
-石垣島の豊年祭を手がかりに-
冬月 律
海のシルクロードの東の到達地長崎と鄭成功一族について 齊藤 孝治
 
■中日文化研究論文集 第3号(2015年)
表紙 [目次]

崇正学堂創設を発端とした内蒙古喀喇沁右旗の兵制と兵力

横田 素子
中国にみる三輪山神話の系譜
―<苧環の糸>の風景―
百田弥栄子
女性原理に基づく再生・循環・いのちの文化(下) 李 静
稲魂文化の宗教性 欠端 實
知られざる郭沫若の諸事について(2) 齊藤 孝治
湯島聖堂・原 三七と冊子「中国菜」 重森 貝崙
「社会主義市場経済」考(8)  堀中 浩
菊地三郎翁の「著作目録」について 堀中 浩
木村 実季
 
■中日文化研究 第2号(2014年)
表紙 [目次]
(エッセイ・紀行文)
南のサカナ 北のニク-南魚北肉 私論 
重森 貝崙
(講演録)
太田南畝が江戸、長崎で垣間見た鄭成功の書、詩、書簡などについて
齊藤 孝治

(インタビュー)
「わたしと中国」その①
-黒竜江省・チチハルと甘粛省・天水への移住-

訊く人
重森貝崙
話す人
横山 寛
(エッセイ)  
「任少卿に奉ずるの書」を認めた司馬遷の動機について 木村 実季
中国初期稲作文化と雲南  白石 哲也
 
■中日文化研究論文集 第2号(2014年)
表紙 [目次]

(論文)

 
知られざる郭沫若の諸事について(1) 齊藤 孝治
「桑基魚糖 クワとサカナのものがたり」 重森 貝崙
内蒙古近代学堂創設の祖「貢桑諾爾布」の再来日案件と蹉跌 横田 素子
女性原理に基づく再生・循環・いのちの文化(上)    李 静
雲南の新嘗から日本の大嘗祭をみる  欠端 實

(研究ノート)

 
中国の姥捨伝承  百田 弥栄子
「社会主義市場経済」考(7)   堀中 浩
上海に見る中国の近代化  木村 実季
 
■中日文化叢書 第1号(2014年)
  愉しい中国茶の世界
表紙 [目次]
お茶を食べる中国料理  
一番飲まれるプーアル茶  
中国茶研究親子二代  
プーアル茶の魅力  
飲茶とポーレイ(プーアル)茶  
最近の若者とお茶  
喫茶の風俗百景  
中国茶の魅力  
中国茶の未来  
 
■中日文化研究 第1号(2013年)
表紙 [目次]
清代 乾隆朝の絵巻物「姑蘇繁華圖」の撮影をめぐって 重森 貝崙
中国の絵巻物『清明上河圖』『姑蘇繁華圖』
廣瀬 充男
北京・郭沫若紀念館と郭沫若一家についての考察 斉藤 孝治
ハニ文化の「根」を継承する 欠端 實
中国の国際関係――主として米国との関係 麻生 輝彦
 
■中日文化研究所論文集 第1号(2013年)
表紙 [目次]
オシラサマをめぐる曼荼羅世界 百田 弥栄子
内蒙古における最初の近代学堂創設と寺田亀之助
横田 素子
「社会主義市場経済」考(6) 堀中 浩
顔氏一族と顔思齊との関わりについての考察 斉藤 孝治
DVD「姑蘇繁華圖――18世紀蘇州の光と影」完成台本 重森 貝崙
   
   
   
 
■所報 第11号(2012年)
表紙 [目次]
稲魂信仰の比較
――雲南と古代日本の稲魂信仰――
欠端 實
「社会主義市場経済」考(5)
―農民工問題をめぐって――
堀中 浩
現代中国社会文化の機能障害(Ⅲ)
――"和諧社会"実現による再生の観点から――
篠原 國子
語り継ぐ唐代の石碑と古城
――広西区上林県のシンポジウムを巡って――
百田 弥栄子
『隣邦兵備略』における清末期の「広西」
追記:中国に於けるキリスト教盛衰史
横田 素子
――東西両文明間の交流・摩擦・断絶―― 清水 畏三
清朝の近代化政策とその思想 木村実季
鄭成功など鄭一族の祖地、河南省固始県と鄭成功墓について 斉藤 孝治
中国の国際関係
――主としてラテンアメリカとの関係を中心に――
麻生 輝彦
中国を知るために
――わが中国見聞記――
横山 寛
DVD「乾貨の食文化
――知味 竹爐山房 山本 豊の食単――」完成台本
重森 貝崙
  通信 事務局
 
■所報 第10号(2011年)
表紙 [目次]
巻頭言 井戸を掘った人々偶感――日中国交40年によせて―― 菊地 弘
伝承曼荼羅にみる難題の機能――五穀豊穣と子宝祈願―― 百田弥栄子
外務省記録に見る善隣協会専門学校蒙古留学生特設予科設置について 横田素子

雲南省ダイ族の「稲魂おばあさん」再論――モンスーン稲作地帯における仏教と自然崇拝――

欠端實
「社会主義市場経済」考(4)――農業問題にかかわって―― 堀中浩

現代中国社会文化の機能障害(Ⅱ)――格差の要因としての戸籍制度の観点から――

篠原国子
東洋史学の成立期について 木村実季
中国の国際関係――アフリカとの関係を主として―― 麻生輝彦
シアトルで客死した鄭成功の末裔、鄭永慶の数奇な運命について 斉藤孝治
DVD「清明上河圖――北宋 首都・汴京繁盛記――」完成台本 重森貝崙

日中学術交流推進はいかにして可能か ――第32回宇宙線国際会議〔北京〕に於ける私の貴重な経験を踏まえて――

岬 暁夫
  通信 事務局
 
■所報 第9号(2010年)
表紙 [目次]
巻頭言 公益法人制度改革にどう対応するか 菊地 弘
彝族系諸族の経典に見る神話の継承 百田弥栄子
崇正学堂と伊藤柳太郎 横田素子
雲南から日本が見える 欠端實

略述(下):中国に於ける基督教盛衰史――東西両文明間の交流・摩擦・断絶――

清水畏三

「2009年 北京の食文化 資料映像編」制作記(後編) ――3年間映像にみる北京の食文化 その変化と持続――

重森貝崙
外国人子弟教育の課題――外国人児童生徒に対する教育の現場から―― 木村実季
現代中国社会文化の機能障害――日本の対中国援助の観点から―― 篠原国子

中国の国際関係 ――ソ連・ロシア、特に中央アジアとの関係を中心に――

麻生輝彦

「社会主義市場経済」考(3)――国際経済のなかの中国――

堀中浩

中国民営企業家の金銭問題 ――冯仑の著作『野蛮生長』の紹介――

和泉忠郷
  日本人になった鄭一族、鄭幹輔、鄭永寧について 斉藤孝治
  通信 事務局
 
■所報 第8号(2009年)
表紙 [目次]
巻頭言 郭 博先生の卆寿を祝う 菊地 弘
鄭明能、木村重と小野寺機関との関わりについて 斉藤孝治
蒙古留日学生会機関誌『祖国』の刊行について 横田素子
神話世界の理想郷
――日本の村落の原風景――
百田弥栄子
儒教と資本主義 木村実季

中国西部大開発と少数民族の伝統文化の保存と発展(その2)――グローバリゼーションとアイデンティティ――

欠端實

略述(中):中国に於ける基督教盛衰史――東西両文明間の交流・摩擦・断絶――

清水畏三

「2009年 北京の食文化 資料映像編」制作記(前編)――3年間映像にみる北京の食文化 その変化と持続――

重森貝崙
中国民営企業の軌跡と思想 和泉忠郷
鄭芝龍の隠された斬首について 斉藤孝治
中国の国際関係――主として中東―― 麻生輝彦
  「社会主義市場経済」考(2) 堀中浩
  通信 事務局
 
■所報 第7号(2008年)
表紙 [目次]
巻頭言 沫若文庫と小倉恒翁の晩年 菊地 弘

中国西部大開発と少数民族の伝統文化の保存と発展 ――グローバリゼーションとアイデンティティ――

欠端實
郭沫若と聶耳の死 斉藤孝治
盤古神話の遠景
――『盤古国と盤古神話』に寄せて――
百田弥栄子
第一次満蒙独立運動前後における内蒙古諸王たちの動向 横田素子

外国人子弟教育の周辺 ――外国人の子供たちがおかれている教育環境について――

木村実季

略述(上):中国に於ける基督教盛衰史―東西両文明間の交流・摩擦・断絶―

清水畏三
2008年「香港の食文化と長寿」撮影記  重森貝崙
中国の国際関係――アジアとの関係―― 麻生輝彦
中国に於ける現代経営と面子・関係問題 和泉忠郷
  明の遺臣、鄭成功の十代目、鄭明能と日本との関わりについて 斉藤孝治
  江戸時代の化粧鏡に甦る「龍」によせて 松林光正
  「社会主義市場経済」考  堀中浩
  通信 事務局
 
■所報 第6号(2007年)
表紙 [目次]
巻頭言 社団法人中日文化研究所の60周年に寄せて 菊地 弘
中国中央テレビ『時代の子――郭沫若』の脚本・監督を担当して
――日中友好あふれる内容と制作過程――
張清
郭沫若小伝 斉藤孝治
郭沫若の後輩、余炳文について 斉藤孝治
「文学史」と「革命文学運動史」のあいだ ――菊地三郎先生の文学理論を学ぶ―― 堀中浩
中国の発展のために 欠端實
魯迅の木刻運動と中文研 木村実季
宋代の柄鏡と湖州鏡 松林光正
先祖祭祀における火の要素及びその機能 ――日本の盆とモンゴルのtüleši とを通じて―― 娜仁格日勒
草薙剣の系譜  百田弥栄子
横浜正金銀行借款に見る明治期の対内蒙古政策
――喀喇沁右旗を例として――
横田素子
  中江丑吉についての断章(Ⅱ) 大金久展
  「2007年 北京の食文化・撮影記」 ――食文化の民族性と宗教性が際立つ都市からのリポート―― 重森貝崙
  北京大学略史:苦難・苦闘連続の歩み ――今や世界ランキング=第14位―― 清水畏三
  中国自動車開発の60年
――南京汽車の事例――
八杉理
  日中貿易の一場
――国交未回復時に起った事件の傷跡――
麻生輝彦
  中日文化研究所追想 和泉忠郷
  人民の立場に立ちて 郭沫若
  郭沫若の詩集「瓶」について さねとう・けいしゅう
  中國の木刻 菊地三郎
  『中華人民版画集』序文 菊地三郎
  中国木刻版画の写真(中國木刻集より)  
  解説 堀中浩
  所報創刊号の写真  
 
■所報 第5号(2006年)
表紙 [目次]
巻頭言 二つの旅=遇感 菊地 弘
郭沫若と“電力の鬼”松永安左衛門との交流について 齊藤孝治
中国の文人にみる飲食の生活文化
-蘇軾の詩をめぐって-
重森貝崙
祭母について 欠端實
中江丑吉についての断章 大金久展
土爾扈特郡王?勒塔の来日に関する一件 横田素子
雲南風土記-旅日記より- 百田弥栄子
小泉総理が残した「靖国問題」と「戦争出来る国」造り 和泉忠郷
清水安三先生のこと 堀中浩
予見できた日中全面長期戦争
-清水安三というジャーナリスト- 
清水畏三
通 信 事務局
 
■所報 第4号(2005年)
表紙 [目次]

巻頭言 崇貞学園のこと

堀中浩
郭沫若をめぐる日中の群像を活写
-「シュトルム ウント ドランク」-
菊地弘
特別寄稿「思想検事平田勲のことなど」 齋藤孝治
天府之国(てんぷのくに)蜀の食紀行 重森貝崙
自由人・胡適:苦悩苦闘した後半生
-日中戦争・国共内線時代-
清水畏三
大瑶山の風景-広西の旅日記より 百田弥栄子
内蒙古喀喇沁右旗学堂生徒の日本留学 横田素子
「忘憂清楽集」を読む 大金久展
中国における「神」と「死者」 和泉忠郷
何日君再来(ホゥリィチンサイライ) 和泉忠郷
通信 事務局
シナリオ「腕環」を中日文化研究所所報で発表するにあたって 和泉忠郷
特別寄稿「腕輪」(1987年作) 筆名 出水忠 和泉忠郷
 
■所報 第3号(2004年)
表紙 [目次]

巻頭言 郭安娜女史のことども

菊地弘
右でも左でもなく
-菊地三郎先生晩年の思想について-
木村実季
郭沫若の自己批判をめぐって 大金久展
客家(ハッカ)の生活諸文化 重森貝崙
日本軍、拉孟・騰越で玉砕 清水畏三
出藍の金属鏡=江戸の化粧鏡 松林光正
<女文字>の里-湖南の旅日記 百田弥栄子
稲魂と祖霊を受け継ぐ女性たち 欠端實
北京雑感
-2004年
和泉忠郷
喀喇沁右旗学堂と日本人 横田素子
近年の原油価格高騰と中国経済への影響 八杉理
上海今昔 堀中浩
通信 事務局
 
■所報 第2号(2003年)
表紙 [目次]

巻頭言 馬援とエマソン

菊地弘
菊地三郎先生の思い出 大金久展
中国史にみる「魚」の風景 重森貝崙
聖樹をめぐって
-ハニ族の場合
欠端實
ある中国人の悲話-雲南の旅行日記から 百田弥栄子
中国故事を描いた日本の古鏡 松林光正
「没関係」と「有関係」 和泉忠郷
中国とインド
-その開発戦略をめぐって
堀中浩
通信 事務局
 
■所報 第1号(2002年)
[目次]

巻頭言 中文研事始め

菊地弘
論説  
 銅鏡にみる日中文化交流 松林光正
 雲南省ハニ族の新嘗 欠端實
 中国人の面子 和泉忠郷
 第10次五ヵ年計画について 堀中浩
紀行・随想  
 山東の旅日記 百田弥栄子
 中国人と箸 重森貝崙
 中日文化交流の旅 中国旅行団
通信 事務局
 



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